Services

事業内容

データ基盤の構築から分析、社内での活用定着まで、必要な範囲で承ります。

01

データ基盤(DWH)設計構築

基幹システムや販売管理、Excelなどに分かれたデータを一か所に集め、同じ定義で扱えるように整えます。まず「何を知りたいか」を整理し、必要なデータから無理なく段階的に構築します。

  • データの所在と項目の棚卸し
  • 指標の定義づけ(売上・粗利などの数え方の統一)
  • データの取り込み・加工の仕組みの構築
  • 運用ルールとアクセス権限の設計
02

BIダッシュボード開発

役職や部署ごとに、判断に必要な指標は異なります。利用する方の業務を伺い、毎日開いても負担にならない画面を設計します。数字の出どころが分かる作りにし、見る人が納得して使えるようにします。

  • 経営・営業・店舗など利用者別の画面設計
  • 売上・在庫・顧客などの指標の可視化
  • 更新の自動化と、数字の根拠の確認機能
  • 公開後の改善・項目追加への対応
03

分析・需要予測の支援

過去の販売実績や季節要因などをもとに、需要や売上の見通しを立てます。予測は外れることもあるため、前提や誤差の幅をあわせて示し、仕入れや人員計画の判断材料として使える形にまとめます。

  • 実績データの整理と傾向の分析
  • 需要・売上予測モデルの作成と検証
  • 予測の前提・誤差の幅の説明
  • 施策の効果検証と振り返りの支援
04

データ活用の内製化トレーニング

基盤やダッシュボードをつくっても、使い続けられなければ意味がありません。お客様の実データを使い、担当者の方が自分で集計・分析・画面の更新ができるまで伴走します。

  • BIツールの操作とデータの見方の研修
  • 実データを使った分析演習
  • 社内向け運用マニュアルの作成
  • 導入後の質問対応と定着の支援
Flow

ご支援の流れ

内容により前後しますが、基本的な流れは次のとおりです。

  1. ご相談・現状把握

    知りたいこと、お困りごと、今あるデータの状況をお聞かせください。

  2. ご提案・お見積もり

    対象範囲と進め方を整理し、段階ごとの内容と費用をご提案します。

  3. 設計・構築・分析

    小さな範囲から形にし、途中で画面や数字を確認いただきながら進めます。

  4. 導入・定着支援

    運用開始後の使い方の説明や改善を行い、社内での活用を支えます。

Approach

ベイリーフの進め方

難しい言葉を並べず、判断に使える形にすることを大切にしています。

01

目的から逆算する

集められるデータからではなく、「どんな判断をしたいか」から必要なデータと指標を決めます。

02

数字の根拠を残す

指標の定義や計算の流れを文書にして残し、誰が見ても同じ数字になる状態を保ちます。

03

自走できるまで支える

つくって納めて終わりにせず、担当者の方が運用できるようになるまで説明と練習の機会を設けます。

まずは、お手元のデータの話から

何から手をつければよいか分からない段階でも構いません。現状をお聞かせください。