01
データ基盤(DWH)設計構築
基幹システムや販売管理、Excelなどに分かれたデータを一か所に集め、同じ定義で扱えるように整えます。まず「何を知りたいか」を整理し、必要なデータから無理なく段階的に構築します。
- データの所在と項目の棚卸し
- 指標の定義づけ(売上・粗利などの数え方の統一)
- データの取り込み・加工の仕組みの構築
- 運用ルールとアクセス権限の設計
データ基盤の構築から分析、社内での活用定着まで、必要な範囲で承ります。
基幹システムや販売管理、Excelなどに分かれたデータを一か所に集め、同じ定義で扱えるように整えます。まず「何を知りたいか」を整理し、必要なデータから無理なく段階的に構築します。
役職や部署ごとに、判断に必要な指標は異なります。利用する方の業務を伺い、毎日開いても負担にならない画面を設計します。数字の出どころが分かる作りにし、見る人が納得して使えるようにします。
過去の販売実績や季節要因などをもとに、需要や売上の見通しを立てます。予測は外れることもあるため、前提や誤差の幅をあわせて示し、仕入れや人員計画の判断材料として使える形にまとめます。
基盤やダッシュボードをつくっても、使い続けられなければ意味がありません。お客様の実データを使い、担当者の方が自分で集計・分析・画面の更新ができるまで伴走します。
内容により前後しますが、基本的な流れは次のとおりです。
知りたいこと、お困りごと、今あるデータの状況をお聞かせください。
対象範囲と進め方を整理し、段階ごとの内容と費用をご提案します。
小さな範囲から形にし、途中で画面や数字を確認いただきながら進めます。
運用開始後の使い方の説明や改善を行い、社内での活用を支えます。
難しい言葉を並べず、判断に使える形にすることを大切にしています。
集められるデータからではなく、「どんな判断をしたいか」から必要なデータと指標を決めます。
指標の定義や計算の流れを文書にして残し、誰が見ても同じ数字になる状態を保ちます。
つくって納めて終わりにせず、担当者の方が運用できるようになるまで説明と練習の機会を設けます。